らじぽけの使い方

ぜんぶこの1ページにあります。上から読んでも、下の目次から飛んでも、 左の検索窓に言葉を入れて絞り込んでも構いません。

らじぽけは radiko を聴くためのアプリで、radiko 公式のアプリではありません。 放送を聴くための契約(radiko のアカウント・radiko プレミアム)と、 このアプリの機能に関する契約(らじぽけのプラン)は別のものです。 くわしくは 料金プラン をご覧ください。

やりたいことから探す

よくある「〜したい」を並べています。押すと、その場で手順が開きます。

聴く

昔の番組を聴きたい

放送が終わった番組も、あとから聴けます。

  1. 「番組表」タブを開く
  2. 上の局名から局を、日付から日を選ぶ
  3. 聴きたい番組の ▶ を押す

さかのぼれる範囲は radiko 側で決まっています。範囲の外に出た回は 「あとから聴けます」の表示が消えます。 いま何日ぶんさかのぼれるかは、radiko の公式ページでご確認ください → ラジコとは(radiko 公式)。 らじぽけの使い方は → 過去の番組を聴く

他の地域の番組を聴きたい

お住まいの地域の外の局を聴くには、radiko プレミアム(エリアフリー)への 加入が必要です。radiko と利用者の間の契約で、らじぽけのプランとは別のものです。

  1. 設定 →「つながり」を開く
  2. 「radiko にログイン」から、お使いの radiko アカウントでログインする

NHK の各局は、radiko プレミアムに加入していても対象外です。 これは radiko 側の決まりで、らじぽけからは変えられません。

途中から聴き直したい

録音した番組・放送済みの番組は、聴いたところを覚えています。 もう一度開くと、そこから続きが始まります。

好きな場所に戻りたいときはマークが便利です。→ マーク

倍速で聴きたいスタンダード
  1. 再生中に、画面下から再生シートを開く
  2. 右の「1×」を押す
  3. 0.5/1/1.5/2/3/5倍から選ぶ

設定 →「聴く」→「再生の速さ」で、次から使う速さを決めておけます。 ライブは実時間で流れているので、常に等倍です。

共有・SNS

聴いている番組を X に投稿したい
  1. 再生シートの「共有」を押す
  2. 「いま聴いている場所」を選ぶ
  3. 送り先の「X」を押す

投稿する文はその場で書き直せます。→ SNSに投稿する

面白かった場所を指定して共有したい

共有シートの「どこから聴いてもらうか」で、番組のはじめ・いま聴いている場所・ マークした場所・曲が流れた場所から選べます。選んだ場所から再生が始まるリンクになります。

メモを付けて共有したい
  1. 気になったところで「マークを置く」を押す
  2. マークの ✎ からメモを書く
  3. そのマークの ↗ を押して共有する

メモは投稿する文の先頭に入ります。「付けるもの」でメモを外すこともできます。

曲

流れている曲を YouTube Music で聴きたい
  1. 番組詳細の「オンエア曲」タブを開く
  2. 曲の下の「YT Music」(または「Spotify」)を押す

そのサービスのアプリが入っていれば、アプリで開きます。→ いま流行っている曲

この曲がよくかかる局を知りたい
  1. 「分析」タブ →「いま」を開く
  2. 曲を押して「曲の詳細」を開く
  3. 「よく流れる局」を見る
好きなアーティストの曲がいつ流れたか見たい
  1. 「分析」タブ →「アーティスト」を開く
  2. 名前を入れて検索する
  3. 週ごとの回数のグラフと、曲の一覧が出る

→ アーティストで探す

人

出演者の他の番組を探したい
  1. 番組詳細を開く
  2. 出演者の名前の札を押す
  3. 「分析」タブの「出演者」に、その人の出ている番組が並ぶ

→ 出演者から探す

好きなパーソナリティの番組を見つけたい

2つのやり方があります。

  1. 番組表の検索 — 右上の🔍から、名前で番組を探す
  2. 分析の「出演者」 — 番組表から集めた出演者を、名前で引く

お気に入りの「キーワード」に名前を入れておくと、 その人の出る番組を自動で録ることもできますプレミアム

録音・マーク

番組を保存しておきたい
  1. 番組表・検索結果の ⬇ を押す
  2. 「録音」タブの「録音中」で進み具合を見る

放送予定の番組を押すと、放送が終わってから自動で録ります。→ 録音する

毎週の番組を自動で録りたいプレミアム
  1. 番組詳細の ♥ を押す(番組表で長押ししても登録できます)
  2. 「過去の回も録音しますか?」で「今後のみ」か「過去分も録音する」を選ぶ

→ 自動で録音する

気になった場所にマークを置きたいスタンダード
  1. 再生シートいちばん下の「マークを置く」を押す
  2. 一覧の ✎ からメモを書く

再生は止まりません。→ マーク

マークを置いた場所から再生したいスタンダード

再生シートのマークの一覧から、行を押すとその場所に飛びます。

設定 →「聴く」→「マークから再生する位置」で、少し手前から始めるようにもできます。 押すまでの一呼吸を見込んだ設定です。

その他

ラジオで目覚ましたいプレミアム
  1. 設定 →「ラジオで目覚まし」を開く
  2. 右下の + から、時刻・繰り返し・鳴らすものを決める

電波が届かないときは、端末のアラーム音に切り替わります。→ ラジオで目覚まし

寝落ちしても止まるようにしたい
  1. 再生シートいちばん下の「タイマー」を押す
  2. 15分〜2時間から選ぶ(分を直接指定することもできます)

→ スリープタイマー

ホーム画面から操作したい

ホーム画面の空いているところを長押し →「ウィジェット」→「らじぽけ」から選びます。 再生・録音済み・お気に入り局の3種類があります。→ ウィジェット

使っていない機能を知りたい

このページの目次が、そのまま全機能の一覧です。左(狭い画面では上)の目次から、 気になる見出しを開いてみてください。

とくに見落とされがちなのは 分析タブ・ ウィジェット・ 共有 の3つです。

はじめに

らじぽけでできること

らじぽけは、radiko の放送を聴き、録り、あとから探せるようにする Android アプリです。 できることは大きく6つあります。

「分析」タブで集計しているのは、放送局で流れた曲と番組表の出演者です。 あなたが何を聴いたかの履歴ではありません。

画面の見かた

画面のいちばん下に、6つのタブが並んでいます。

ライブタブ
ライブ:いま流れている放送
番組表タブ
番組表:局と日付で番組を探す
お気に入りタブ
お気に入り:番組・局・音楽
録音タブ
録音:録音済み・録音中・録音予定
分析タブ
分析:曲と出演者の集計
設定タブ
設定:プランと7つの入口・検索

画面のいちばん上にある緑の帯は電光掲示板です。 いま再生している番組の局名・番組名と、番組情報の本文が流れます。

電光掲示板

再生を始めると、下に細い再生バーが出ます。押すと再生シートが開き、 早送り・マーク・お気に入り・タイマー・共有がここに集まっています。

再生シート
再生シート。下の4つがホーム/マークを置く/お気に入り/タイマー
番組詳細
番組詳細。▶ ♥ ⬇ ↗ で再生・お気に入り・録音・共有
こんな使いかた
  • まずは「ライブ」から。局のカードを押すだけで鳴ります
  • 聴き逃した番組を探すなら「番組表」
  • 何ができるか分からなくなったら、再生シートの下の4つを見る

聴く

ライブで聴く

「ライブ」タブに、いま聴ける局が並びます。局のカードを押すと、すぐ鳴ります。

  1. 「ライブ」タブを開く ライブタブ
  2. 上のタブで地域を切り替える(お住まいの地域は自動で選ばれます)
  3. 局のカードを押す

再生中は通知やロック画面からも操作できます。 画面を消したまま、家事をしながらでも止めたり再開したりできます。 ライブは実時間で流れているので、巻き戻しや速さの変更はできません。

局の並び順は、右上の ⇅ から地域ごとに決められます。 一度決めれば、次からその並びになります。

こんな使いかた
  • 朝の支度をしながら、いつもの局を流しっぱなしにする
  • よく聴く局を長押しして「お気に入りの局」に入れておく
  • ウィジェットから、アプリを開かずにその局を鳴らす

番組表から聴く

「番組表」タブは、局 × 日付で番組を並べたものです。

  1. 上の局名を押して、局を選ぶ
  2. 左の日付を押して、日を選ぶ 番組表
  3. 番組を押すと、再生シートが開く

左右にスワイプしても、隣の局・前後の日に移れます。 番組名がうろ覚えのときは、右上の🔍から番組名・出演者・番組情報で探せます。

番組の検索
こんな使いかた
  • 「先週やっていた、あの番組」を検索から掘り出す
  • 局名を長押しして、アプリを開いたとき最初に出る局を決める
  • 気になる番組を長押しして、その場でお気に入りに入れる

過去の番組を聴く

放送が終わった番組も、あとから聴けます。 番組詳細に「あとから聴けます」と出ていれば聴ける回です。

番組詳細の番組情報
番組情報。出演者の札から、その人の番組を探せます
オンエア曲
オンエア曲。押すとその曲が流れた場所から聴けます
関連番組
関連番組。同じ番組の前後の回が並びます
さかのぼれる範囲は radiko 側で決まっています。 範囲を過ぎた回は聴けなくなり、録音もできません。 いま何日ぶんさかのぼれるかは radiko の公式ページに書かれています—— radiko プレミアムに加入していると、この範囲は変わります。 → ラジコとは(radiko 公式)
期限を気にせず残しておきたい回は、先に録音してください。
こんな使いかた
  • 聴き逃した回を、通勤の行き帰りで追いつく
  • 好きな曲がかかった回を、オンエア曲から一発で頭出しする
  • 気に入った番組は「関連番組」から前の回にさかのぼる

再生中にできること

再生シートには、聴きながら使うものが集まっています。

  • 15秒戻る/15秒進む — 聞き逃したところをすぐ聴き直す
  • 先頭へ戻る — 番組のはじめに戻る
  • 再生の速さスタンダード — 0.5〜5倍
  • マークを置くスタンダード — 気になった場所にマーク
  • お気に入り — この番組を登録する
  • タイマー — 指定した時間で止める
  • 共有 — いま聴いている場所を SNS へ

録音した番組・放送済みの番組は、聴いたところを覚えています。 もう一度開くと、そこから続きが始まります。

こんな使いかた
  • 長い番組を1.5倍で聴いて、聞き取りにくいところだけ等倍に戻す
  • 面白かったところで「マークを置く」→ あとでそこだけ聴き直す
  • 寝る前は「タイマー」を30分にしておく

録る

録音する

番組を端末に保存します。保存した番組は、あとから聴ける期限を過ぎても聴けます。 どのプランでもお使いいただけます。

  1. 番組表・検索結果の ⬇ を押す
  2. 「録音を開始しました」と出て、丸い進み具合が回りはじめる
  3. 「録音」タブの「録音中」で様子を見る

放送予定の番組を押すと「録音予定」に入り、放送が終わってから自動で録ります。

録音のあと、できたファイルを読み直して、音の長さが元の放送と合っているか確かめています。 ずれている可能性があるときは、お知らせに「音切れ」として届きます。 このときも録音は消しません。一部が欠けていても、聴ける音が残っているほうがよいと考えているためです。

こんな使いかた
  • 期限を気にせず、あとでゆっくり聴くために残す
  • 電波の届かない場所(地下鉄・飛行機)へ持っていく
  • お気に入りの回を、期限が来る前に保存しておく

自動で録音するプレミアム

お気に入りに入れた番組を、放送のたびに自動で録ります。

  1. 番組詳細の ♥ を押す(番組表で番組を長押ししても同じです)
  2. 「過去の回も録音しますか?」で「今後のみ」か「過去分も録音する」を選ぶ
  3. 「お気に入り」タブの「番組」に並び、自動録音: ON と出る

番組ごとにトグルで ON / OFF を切り替えられます。

キーワードでの自動録音 — お気に入り画面の「キーワード」から、 番組名に含まれる言葉を登録できます。当てはまる番組が番組表に現れるたびに、自動で予約します。 好きな出演者の名前を入れておく、という使い方ができます。

キーワードが広すぎると、予約が大量に増えることがあります。 キーワードを絞る、対象の局を指定する、「録音予定」から個別に外す、のいずれかで調整してください。

同じネット系列の複数の局で同時に流れている番組は、録音予定に1本だけ並びます。 局の数だけ重複して予約されることはありません。

お気に入りの登録そのものは、どのプランでもお使いいただけます。 自動で録るかどうかが変わるだけです。プランを下げても登録は消えず、 プレミアムに戻すとそのまま再開します。

こんな使いかた
  • 毎週の番組を、録り忘れなく貯める
  • 好きな出演者の名前をキーワードに入れて、ゲスト出演も拾う
  • 始まったばかりの番組を、第1回から追いかける(「過去分も録音する」)

録音を管理する

「録音」タブは3つに分かれています。

録音済みの一覧
録音済み。▶で再生、↺で聴いた位置をリセット、🗑で削除

手元に置ける本数はプランによって変わります(フリー5件・スタンダード10件・プレミアム無制限)。 上限に達すると新しく録れなくなりますが、すでに録音した音が消えることはありません。 いくつか削除するか、プランを上げてください。

保存先 — 設定 →「録る」→「保存先」から選べます。

どちらも「放送局 / 番組名」のフォルダに分けて保存し、 番組名・放送局・放送日・番組画像をファイルのタグとして書き込みます。 保存先を切り替えても、それまでのファイルは移動しません。

頭出しプレミアム — 録音が終わると、音声を自動で調べて章に区切ります。 無音のところ(CM の切れ目など)とオンエア曲の頭が区切りになります。 できあがった章は再生シートの「頭出し」に並び、押すとそこから聴けます。 聴きたいコーナーだけを聴く、CM を飛ばす、といった使い方ができます。 作るのに少し時間がかかり、その間は進み具合が出ます。画面を閉じても続きます。 プランを下げても、作った章は消えません。

radiko アプリの「チャプター」とは別の機能です。 あちらは radiko が番組の内容を聴き取って区切るもので、らじぽけの「頭出し」は 録音した番組に付きます。録音してあれば、 あとから聴ける期間を過ぎたあとでも使えます。

Wi-Fi のときだけ録音 — 設定 →「録る」→「Wi-Fi のときだけ録音」を オンにすると、モバイル通信の間は録音を待ち、Wi-Fi に繋がってから録ります。 Android で「従量制」に設定した Wi-Fi でも同じように待ちます。 自分で ⬇ を押したときは、そのつど「このまま録音する」を選べます。

容量はあくまで目安です。録音はおよそ1分あたり0.35MB (90分の番組で約32MB)ですが、放送局の配信の設定によって変わります。 実際に使っている容量は「録音」タブの各行と、設定 →「録る」の「使っている容量」で確かめられます。

こんな使いかた
  • 保存先を「共有ストレージ」にして、パソコンにコピーして残す
  • 「Wi-Fi のときだけ」にして、外では通信を使わない
  • 聴き終わったものから削除して、上限に余裕を作る
  • 頭出しで、聴きたいコーナーだけ拾う

印をつける

お気に入り

「お気に入り」タブは番組・局・音楽の3つに分かれています。

お気に入りの番組
番組。自動録音のトグルがここにあります
お気に入りの局
局。ライブタブで局を長押しすると入ります
お気に入りの局の並びと、番組表の「既定の局」は別のものです。 既定の局は「アプリを開いて最初に番組表を出したときの局」を1つ決めるもので、 番組表の局名を長押しして決めます(設定 →「詳しい設定」からも変えられます)。
こんな使いかた
  • よく聴く局を3つほど入れて、ウィジェットから鳴らす
  • 毎週の番組を入れて、録り逃しをなくす
  • 気に入った曲を ♡ で貯めて、あとでまとめて音楽サービスで探す

マークスタンダード

番組の中の「ここ」にマークを置きます。再生は止まりません。

  1. 再生シートいちばん下の「マークを置く」を押す
  2. 一覧の ✎ からメモを書く
  3. 一覧の行を押すと、その場所から再生が始まる

メモを書いていないマークには、そのとき流れていた曲名が手がかりとして出ます (曲が分かる番組のとき)。時刻だけが並んでも、どれがどれだか分からなくなるためです。

設定 →「聴く」→「マークから再生する位置」で、マークの少し手前(5秒前・10秒前)から始めるようにできます。 押すまでの一呼吸を見込んだ設定です。マークを置いた位置は動きません。

プランを下げても、置いたマークは消えません。スタンダードに戻すと、そのまま出てきます。

こんな使いかた
  • 面白かったトークの場所
  • あとで調べたい話題(メモに単語を書いておく)
  • 共有したい場面(メモがそのまま投稿文になります)

共有する

SNSに投稿する

聴いている番組を、場所を指定して人に勧められます。 受け取った人は、リンクを開くとその場所から聴けます。

  1. 再生シートの「共有」を押す(番組詳細の ↗ からも開けます)
  2. 「どこから聴いてもらうか」を選ぶ
  3. 「付けるもの」でハッシュタグを足したり外したりする
  4. 「投稿する文」をその場で書き直す
  5. 送り先(X / Threads / Bluesky / URLをコピー / その他アプリへ)を押す

「どこから聴いてもらうか」は、番組によって次のものが並びます。

共有シート
共有シート。上から順に、場所・タグ・文・送り先
場所を選んだ共有シート
「いま聴いている場所」を選んだところ。投稿する文がその場で変わります

マークから直接共有することもできます。 再生シートのマークの一覧で、その行の ↗ を押してください。 そのマークが選ばれた状態で共有シートが開き、メモが投稿する文の先頭に入ります。

「付けるもの」で選べるのは次の4つです。押すたびに入れ替わり、 次に開いたときも覚えています。

  • 番組のハッシュタグ — 番組情報に書かれているものを拾います
  • #radiko #シェアラジコ
  • #らじぽけ
  • マークのメモ(メモのあるマークを選んだとき)
投稿するかどうかは、いつでもあなたが決めます。 らじぽけが勝手に投稿することはありません。送り先を押すと、 そのアプリ(またはブラウザ)が文の入った状態で開くので、そこで確かめてから投稿してください。
こんな使いかた
  • 面白かったトークの場所を指して「ここから聴いて」と勧める
  • いい曲がかかった場所を、曲名つきで流す
  • マークのメモに感想を書いておいて、そのまま投稿文にする
  • 「URLをコピー」で、家族や友人へのメッセージに貼る

調べる

分析タブとは

「分析」タブは、放送局で流れた曲と番組表に載った出演者を集めて、 数えたものです。

あなたの聴取履歴ではありません。 何を聴いたかは集めていません。集めているのは、放送局が公開している 「その番組で流れた曲」と「その番組に出た人」です。

集計は1日1回、Wi-Fi につながっているときに自動で行います。 集め終わっていない期間は「集めているところです」と出ます。

見るエリアを切り替える — 上のチップで切り替えます。 お住まいの地域は最初から入っています。 設定 →「つながり」→「分析の収集エリア」でエリアを足すと、そのぶんも見られるようになります (radiko プレミアム(エリアフリー)に加入している方向けの機能です)。

エリアごとに数え、混ぜません。 同じ日でも、東京と大阪ではよく流れる曲が違います。 それが見えるようにするための分け方です。

こんな使いかた
  • いまラジオでよく流れている曲を知る
  • 地域ごとの流行りの違いを眺める
  • 好きなアーティストが、どのくらいかかっているか確かめる

いま流行っている曲

「いま」タブには、昨日のトップ3と直近のトップ20が並びます。 集計する期間は7日/14日/30日から選べます。

曲を押すと「曲の詳細」が開きます。

  • まとめ — 初めて流れた日・最後に流れた日・合計
  • よく流れる局 — その曲をよくかける局
  • 流れた番組 — かかった番組と時刻。「すぐに再生」でその場所から聴けます

曲名の下の Spotify / YT Music を押すと、 そのサービスで曲を開きます。

そのサービスのアプリが端末に入っていれば、アプリで開きます。 同じボタンは番組詳細の「オンエア曲」にもあります。

こんな使いかた
  • 耳に残った曲を、番組から辿って曲名を突き止める
  • 気になった曲をそのまま音楽サービスで聴く
  • 「流れた番組」から、その曲がかかった瞬間に飛ぶ

過去の同時期

「過去TOP3」タブは、今日・1年前・2年前・3年前の同じ時期に よく流れていた曲を、それぞれトップ3で並べます。

過去TOP3
見出しに、実際に数えた日付の範囲が出ます

まだ集めていない期間・その日は記録が無かった期間・radiko の提供範囲より古い期間は、 区別して表示します。

「過去TOP3」は、お住まいの地域のぶんだけです。 収集エリアを足しても、ここは在圏エリアのまま変わりません。
こんな使いかた
  • 「去年の今ごろ何が流行ってたっけ」を思い出す
  • 季節ものの曲が、毎年いつ頃から増えるかを眺める

アーティストで探す

「アーティスト」タブでは、名前を入れて、その人の曲がいつ・どれだけ流れたかを見られます。

アーティストタブ
名前を入れる前の画面。過去に検索した名前が下に残ります
  1. 名前を入れて、🔍(またはキーボードの検索キー)を押す
  2. 週ごとの回数のグラフが出る
  3. 下に曲の一覧が並ぶ。♡でお気に入り(音楽)に入れられる

検索した名前は履歴に残ります。チップの × で1件ずつ消せます。

検索は検索ボタンかキーボードの検索キーで確定したときだけ走ります。 入力の途中では検索しないので、履歴に半端な文字列は残りません。
こんな使いかた
  • 新曲が出たあと、ラジオでかかり始めたかを追う
  • 好きなアーティストの、意外な曲を見つける
  • グラフの山から、その週に何かあったのかを推し量る

出演者から探す

「出演者」タブは、番組表から集めた出演者の一覧です。

出演者タブ
集めた期間が見出しに出ます
出演者の検索結果
その人の出ている番組と、放送された回数

いちばん早いのは番組詳細から辿る方法です。

  1. 番組詳細を開く
  2. 出演者の名前の札を押す
  3. 「分析」の「出演者」に、その人の出ている番組が並ぶ

並べ替えは回数・最近の出演・局ごとから選べます。

同じ番組が複数の局で同時に流れているときは、1回として数えます。 局によって番組名の書き方が違っても、同じ番組としてまとめます。

こんな使いかた
  • 好きなパーソナリティの、他のレギュラー番組を見つける
  • ゲスト出演を拾って、聴き逃した回を探す
  • 見つけた番組をそのままお気に入りに入れて、自動録音につなげる

便利に使う

ウィジェット

ホーム画面に置くと、アプリを開かずに操作できます。3種類あります。

再生ウィジェット
再生(3×1)— いま再生しているものを操作します
録音済みウィジェット
録音済み(3×2)— 録音した番組を並べ、押すとその場から再生します
お気に入り局ウィジェット
お気に入りの放送局(2×2)— よく聴く局をひと押しで鳴らします
  1. ホーム画面の空いているところを長押しする
  2. 「ウィジェット」を選ぶ
  3. 一覧から「らじぽけ」を開き、置きたいものを選ぶ

「お気に入りの放送局」は、先にお気に入りの局を登録しておくと中身が入ります。

こんな使いかた
  • 朝、ホーム画面からいつもの局をひと押しで鳴らす
  • 通勤中、アプリを開かずに一時停止・再開する
  • 録音済みウィジェットから、続きをすぐ再生する

ラジオで目覚ましプレミアム

指定した時刻に、お気に入りの局か録音した番組で起こします。

目覚ましの設定
時刻・音量・繰り返し・鳴らすものを決めます
ラジオで目覚まし
鳴らないことがある条件・アラームの一覧(次に鳴る日時)・鳴り方
  1. 設定 →「ラジオで目覚まし」を開く
  2. 右下の + を押す
  3. 時刻・音量・繰り返し(毎日/平日/1回/曜日)・鳴らすものを決めて「保存」
電波が届かないときは、端末のアラーム音に切り替わります。 鳴らない朝がないようにするための仕組みです。

画面に「このままでは鳴らないことがあります」と出たときは(押すと許可の画面が開きます)、 Android の権限(通知・アラームとリマインダー・電池の最適化)を許可してください。 一部の機種にある「使っていないアプリをスリープにする」設定も、 らじぽけを対象から外しておくと確実です。

プランを下げても、登録した設定は消えません。プレミアムに戻すと、そのまま鳴り出します。

こんな使いかた
  • 朝のニュース番組で起きる
  • 録音しておいた好きな番組で起きる
  • 平日だけ/土曜だけ、と曜日を分けて設定する

スリープタイマー

指定した時間がたつと、再生を止めます。

スリープタイマー
15分〜2時間、または分を直接指定
  1. 再生シートいちばん下の「タイマー」を押す
  2. 時間を選ぶ

動いている間は、残り時間が画面に出ます。寝落ちしても朝までかかりっぱなしになりません。

こんな使いかた
  • 寝る前に30分だけ流す
  • 入浴中、のぼせない程度の時間で切る

設定

「設定」タブを開くと、いちばん上にご利用中のプランと設定を検索、 その下に7つの入口が並びます。入口の2行目には、いまの状態が1行で出ます (開かなくても、どうなっているかが分かります)。

設定の最初の画面
設定の最初の画面
入口中にあるもの
聴く再生の速さスタンダード・続けて再生・マークから再生する位置スタンダード・スリープタイマー(タイマーを開いたときに選ばれている長さ)・音量ゼロで一時停止
録るWi-Fi のときだけ録音・放送予定を確かめる間隔プレミアム・番組ごとに残す回数・保存先・使っている容量
ラジオで目覚ましアラームの一覧と追加・鳴り方(全画面を出すか・音量になるまでの長さ)プレミアム
通知「録音の失敗・要対応」「録音の完了」「予約の追加」の入り切り
見た目画面の明るさ(ライト/ダーク/端末に合わせる)・アイコン
つながりラジオのサービスへのログイン・分析の収集エリア
情報とサポート新しくなったところ・使い方・意見箱・メール・アプリを評価する・更新を確認・ロードマップ・変更履歴・プライバシーポリシー・版
詳しい設定番組表の既定の局(7つの入口の下に、目立たない1行で置いてあります)

アカウントとプラン — いちばん上のプランのカードの「プランを見る」から開きます。 プランのちがい・プランの変更・購入の復元・Google Play での定期購入の管理・クーポンコードがあります。

設定を検索 — 言葉を打つと当てはまる設定が「録る › 録り方」のように場所つきで並び、 押すとその設定の場所へ移って、少しのあいだ色が付きます。前の呼び名でも探せます。

プランで使える設定には、行の題の横に札(スタンダード/プレミアム)が付いています。 ご利用中のプランで使えない設定を押すと、値は変えずにプランの案内が出ます。

うまくいかないこと・こうしてほしいことは、 設定 →「情報とサポート」→「意見箱」から匿名で送れます。 同じ画面から稼働ログも送れます(送るかどうかは、そのつどあなたが選びます)。

こんな使いかた
  • 夜がまぶしいなら「見た目」の「画面の明るさ」をダークに
  • 通信量が気になるなら「録る」の「Wi-Fi のときだけ録音」をオンに
  • 不具合に当たったら、意見箱から稼働ログを添えて送る

料金プラン

らじぽけには、性質の違う2つの契約が関わります。混同しやすいので、先に分けて書きます。

radiko プレミアムらじぽけのプラン
誰との契約かradikoらじぽけ
何が変わるか全国の放送局が聴けるようになる
(エリアフリー)
広告・残せる録音・頭出しなど、
アプリの機能が変わる
支払い先radikoGoogle Play の定期購入
片方に入っても、もう片方は変わりません。 radiko プレミアムに入ってもらじぽけの広告は消えず、 らじぽけの有料プランに入っても、お住まいの地域の外は聴けるようになりません。

らじぽけのプランは3段階です。設定 → いちばん上の「プランを見る」(アカウントとプラン)で比べられます。

プランの比較
設定 →「プランを見る」(アカウントとプラン)
フリースタンダードプレミアム
月額0円250円500円
広告ありなしなし
残せる録音5件10件無制限
再生の速さ等倍のみ6段階6段階
マーク−○○
自動録音−−○
頭出し−−○
ラジオで目覚まし−−○

プランを上げるのは Google Play の定期購入です。解約も Google Play 側の操作で行います。 アプリを削除しても定期購入は解約されません。

プランを下げても、それまでに作ったものは消えません。 お気に入り・頭出し・マーク・目覚ましの設定はそのまま残り、 表示や利用が止まるだけです。プランを戻せば、そのまま使えます。

クーポンコード — お渡ししたコードをお持ちの場合は、 設定 →「プランを見る」(アカウントとプラン)の下のほうの「クーポンコード」から入力できます。 一定の期間だけ上位のプランになり、期限が来るとお知らせせずにフリープランへ戻ります。 いつまで有効かは、この画面でいつでも確認できます。

こんな使いかた
  • まずフリーで使ってみて、録音の本数が足りなくなったら上げる
  • お住まいの地域の外を聴きたいなら、radiko プレミアムのほう
  • 広告を消して倍速で聴きたいなら、らじぽけのスタンダード

このページの画面写真と動画は Android の実機相当(エミュレータ)で撮ったもので、 お使いの端末や radiko 側の変更により、見た目が異なることがあります。